Concept


シモダファームでは産業廃棄物処理施設の熱を利用したサーマルリサイクルによってバナナの栽培を行っています。


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バナナ栽培のきっかけ

海外で完熟のバナナを食べた社長がその美味しさに感動し、新潟でも実現できないか、と考えたことがバナナ栽培のきっかけでした。
その時期、シモダ産業では新たに産業廃棄物処理施設を立ち上げ、施設からの熱を利用できないか、と考えていました。社長の思いとサーマルリサイクルへの取り組みが、排熱を循環させるハウスでのバナナ栽培を生み出しました。

栽培の仕組み

シモダファームでは産業廃棄物処理施設で発生する熱を利用してバナナを栽培しています。処理施設から排出される温水が熱交換器に入って別系統の水を温め、温められた水がハウス内を循環して温度を保ちます。また、熱交換後の水は処理施設に戻り、再び利用されています。

凍結解凍覚醒法®を用いた苗を使用

越後バナーナは田中節三氏が開発した凍結解凍覚醒法®で栽培された苗を使用しています。凍結解凍覚醒法とは植物の種や成長細胞に氷河期を疑似体験させ、植物が本来持つチカラを引出す品種改良技術です。(特許第6300215号)


越後バナーナには栄養がたっぷり!

越後バナーナには抗酸化作用のあるポリフェノール、美容に良いビタミンB郡が豊富です。更に皮には精神を安定させ、睡眠作用があるトリプトフェンが多く含まれています。




地域とのつながり
シモダファームでは「越後バナーナ」を通じた地域とのつながりを大切にしています。
バナナの苗から出る古皮を利用し、柏崎市高柳町の門出和紙の協力により、バナナペーパーを製作しているほか、地元の小中学生を対象とした見学会や出前授業等を予定しています。
また、地元の製菓店や飲食店の協力の下、食品ロス低減にむけた商品開発を行ってまいります。



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NEWS

  • 2020.7.16 NHK「おはよう日本」の関東甲信越版にて「越後バナーナ」の特集が放映されました。

  • 2020.7.10 NHK「新潟ニュース610」にて「越後バナーナ」の特集が放映されました。

  • 2020.7.8 NST「News タッチ」にて「越後バナーナ」の特集が放映されました

  • 2020.6.1 TeNY「ガタトピ」にて「越後バナーナ」の特集が放映されました

  • 2020.5.27 BSN「ゆうなび」にて「越後バナーナ」の特集が放映されました

  • 2020.2.7 BSN「ゆうなび」にてシモダファームが放映されました